1.FAX送信について

12.FAX送信票(カバーシート)をつけてFAXを送信する

FAX送信時に良く利用されるFAX送信票を、faximoで利用する場合の方法をご紹介します。

1.
<メール本文を送信票として利用する場合>
faximoでは、メールの本文が1枚目として送信されます。
メールソフトを立ち上げてテキスト形式で本文を入力します。スペースや記号などで全体を飾りつけ、体裁を整えてください。

※HTMLメール(リッチテキストメール)には対応していません。必ずプレーンテキスト形式で作成してください。

※メールソフトの自動改行設定にご注意ください。予期しない場所で改行しないかどうか、必ずテスト送信を行う等してご確認ください。
また、FAX送信時の文字サイズ設定によっても、FAXに変換されたときの改行位置が異なります。
詳しくは「テキスト送信時の文字サイズを変更する」をご確認の上、現在の文字サイズにおける1行の文字数、1ページの行数を超えないように作成してください。
2.
必要に応じて2枚目以降の内容を添付ファイルで作成し、メールを送信してください。
3.
<添付ファイルの1枚目を送信票として利用する場合>
あらかじめWordやPDF・TIFFなど、faximo対応のファイルでフォーマットを作成していただき、その一枚目を送信票としていただくことで送信票つきのFAXとして送信できます。
faximoに対応しているファイル形式で送信票を作成してください。(Microsoft Excel2000、Excel2003形式・Microsoft Word2000、Word2003形式・JPEG形式・TIFF形式・Adobe PDF形式・TEXT形式)
※Microsoft WordおよびMicrosoft Excelは、2000、2003に対応しております。Microsoft Word 2007およびMicrosoft Excel 2007は現在非対応です。
※複数の添付ファイルを添付した場合、送信票をつけたファイルが1枚目にならない可能性があります。添付ファイルの1枚目を送信票とする場合は、本文を含めて必ず1つのファイルにしてください。
4.
作成したファイルをメールに添付して送信します。送信時には、メールの本文を送らないよう、「===」を件名の最初につけて、添付のみ送るようにしてください。
添付ファイルのみ送る方法についての詳細は「FAXの基本的な送り方」をご覧ください。
check!うまくいかない場合はこちらをご確認ください
受信側の用紙サイズが異なると正確なレイアウトで受信されない場合があります
メール本文を送信する場合はA4サイズ、Excelファイル、Wordファイル、PDFファイルを送信する場合は印刷設定を行ったサイズで送信されます。送信の際はサイズをご確認ください。
faximoはHTML形式やリッチテキスト形式の送信には対応していません
送信するメールのテキスト形式は「プレーンテキスト形式」で作成してください。HTML形式等他の形式で送信された場合は、非対応のファイル形式として送信エラーとなります。
送信票をつける場合は添付ファイルは一ファイルにまとめてください
複数ファイルを添付した場合、送信票をつけたファイルが一番上に来ない可能性があります。