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FAX送信票(カバーシート)をつけてFAXを送信する

FAX送信時に良く利用されるFAX送信票を、faximoで利用する場合の方法をご紹介します。

1.

《メール本文をFAX送信票として利用する場合》
faximoでは、メールの本文が1枚目として送信されます。
メール本文を送信票とする場合、faximoでテキストのテンプレートをご用意しておりますのでご利用ください。
(メール環境によってズレが生じたり、予期しない場所で改行が生じる場合がありますので、送信前にご確認ください。)

また、FAX送信時の文字サイズ設定によっても、FAXに変換されたときの改行位置が異なります。
詳しくは「テキスト送信時の文字サイズを変更する」をご確認の上、現在の文字サイズにおける1行の文字数、1ページの行数を超えないように作成してください。

2.

必要に応じて2枚目以降の内容を添付ファイルで作成し、メールを送信してください。

3.

《添付ファイルをFAX送信票として利用する場合》
Wordなどのfaximo対応ファイルで送信票を作成していただければ、送信票付のFAXを送信することができます。
faximoで送信可能なファイル形式はFAX送信機能でご確認ください。
また、添付ファイルのFAX送信をご利用になられる場合は、事前にFAXを送信する際の注意事項をご確認ください。

《任意の順番でFAXを送信するには》
添付ファイルを任意の順番で送信するには、ファイル名の最初に、0、1、2・・・と送信したい順番に半角数字を入力してください。
《参考》FAQ「添付ファイルを任意の順番通りに送付したい。」

この方法を利用すれば、送信票の他に複数のファイルを添付する場合でも送信票が一番最初に送信することができます。

4.

作成したファイルをメールに添付して送信します。

メールの本文を送らない場合は、「===」を件名の最初に入力してください。(===は全角/半角どちらでも可)
件名の頭に「===」を入力することで、添付ファイルのみがFAXとして送信されます。

check!うまくいかない場合はこちらをご確認ください
受信側の用紙サイズが異なると正確なレイアウトで受信されない場合があります
メール本文を送信する場合はA4サイズ、Excelファイル、Wordファイル、PDFファイルを送信する場合は印刷設定を行ったサイズで送信されます。送信の際はサイズをご確認ください。
faximoはHTML形式やリッチテキスト形式の送信には対応していません
送信するメールのテキスト形式は「プレーンテキスト形式」で作成してください。HTML形式等他の形式で送信された場合は、非対応のファイル形式として送信エラーとなります。
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