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様々なフォントを使用した書類を送信する

faximoでテキストをFAX送信した場合、プレーンテキストはMSゴシックで送信されます。また、Wordで書式設定を行ったファイルをFAX送信する場合でも、Windows2003の標準フォントであればそのまま送信されますが、標準に付属しないフォントでは別のフォントに置き換えられて送信されます。

FAXを作成したファイルの見た目に近い形で送信したい場合は、下記のいずれかでファイルを作成して送信してください。
・TIFFファイル
・フォントを全て埋め込んだPDFファイル

1.

FAX送信する書類を作成します。ファイル内のテキストは、フォント設定でお好きなフォントに変更してください。

2.
TIFFまたはフォントを全て埋め込んだPDFに変換してください。
Microsoft WordやExcelで作成した書類は、次の手順でTIFFファイルとして保存することができます。
  • 「ファイル」→「印刷」の順にクリックします。
  • プリンターを「Fax」に設定します。プリンターのプロパティをクリックし、用紙サイズを「A4」、画質を「通常(200×200dpi)」に設定し「OK」ボタンをクリックしてください。
    ※用紙サイズは適宜変更してください。
  • 印刷を実行します。
  • FAXのセットアップというウインドウが表示されますので、キャンセルします。
  • TIFFファイルの添付された新しいFAXメッセージが表示されますので、添付ファイルをデスクトップ上にドラッグ&ドロップして保存します。
  • 新しいFAXメッセージを削除します。
3.
メールに添付して送信してください。
check!うまくいかない場合はこちらをご確認ください
フォントが変わってしまった
PDFファイルの場合、フォントを埋め込んだ状態で保存を行わないと、正しくフォントが適用されずにFAXが送信されます。
ファイル作成時に、フォントが正しく埋め込まれているか再度ご確認ください。
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