FAXを送信する際の注意事項

FAXの送信をご利用になられる前に、こちらのページの内容を十分ご確認ください。

FAXを送信する時にご注意いただきたい点



  • 一度に送信できるページ数は、メール本文と添付ファイルを合わせて127枚までとなります。

  • 一度に送信できる宛先数は、10箇所までとなります。

  • メールはテキスト形式(プレーンテキスト)のみ対応しています。
    リッチテキスト形式やHTML形式のメールは送信することができません。

  • 宛先は、メールの「To」欄に入力してください。
    「CC」欄と「BCC」欄に入力された宛先にはFAXは送信されません。

  • FAX番号は、「-」(ハイフン)を入れずに、市外局番から入力してください。

  • FAX送信は03番号からの発信となります。(送信料は国内一律料金です)

  • 着信課金番号へFAX送信することができます。
    着信課金番号への送信料は、通常の国内送信料と同じ14円/枚(税抜)となります。 ただし、発信地域指定が設定されている等の理由によって送信できないケースがございます。

  • 「020」「090」等、"0**0"で始まる特殊な番号の一部には、FAXを送信することができません。

    「050」で始まるIP電話番号については、送信できる場合もありますが、IP通信を提供するプロバイダ等によって送信できない場合があります。また、IP通信の特性上FAX通信が不安定になり、通信エラーとなる可能性もあります。

送信FAXの画質調整について

FAXを送信する際に、メールの件名に文字列(予約語)を入力していただくことで、FAXの画質調整を行うことができます。

《指定できる画質》
「文字」注文書やお知らせ文書などの細い文字や小さい文字を
欠けることなく鮮明に表現します。
「画像」地図などの細かい情報が記載された画像をなめらかに表現します。
※指定を行わなかった場合は、原稿内の文字と画像を
バランスよく表現する「文字・画像」画質にて送信されます。


《画質調整の対象ファイル》
・メール本文
・Microsoft Excelファイル
・Microsoft Wordファイル
・Adobe PDFファイル
・TEXTファイル

※JPEGファイルおよびTIFFファイルは画質調整の対象外となります。

《画質調整の指定方法》
文字列(予約語)は下記の表に従って正しく入力してください。
実行する処理入力する文字列(予約語)
添付ファイルのみ送信===
画質調整「画像」の指定>>>
添付ファイルのみ送信
+画質調整「画像」の指定
===>>>
必ず===先頭に来るようにしてください。
画質調整「文字」の指定<<<
添付ファイルのみ送信
+画質調整「文字」の指定
===<<<
必ず===先頭に来るようにしてください。
※各記号(===、>>>、<<<)は全角・半角どちらでも可能です。

送信FAXの画質調整を行う際の注意事項


  • 画質調整と添付ファイルのみの送信を同時に行う場合、メール件名に正しい順番で文字列(予約語)を入力しないと、お客様の意図通りの処理がされません。


  • 画質調整「文字」の文字列と画質調整「画像」の文字列を同時に入力した場合、「画像」の処理が優先して実行されます。


  • JPEGファイルおよびTIFFファイルは画質調整の対象外となります。
    送信されるファイルが画質調整の対象となっているか、再度ご確認ください。


  • 「文字」および「画像」の画質調整を指定しますと、送信までに時間がかかる場合があります。

添付ファイルをFAX送信する時の注意事項


  • 添付するファイルのファイルサイズが大きい場合、送信までに時間がかかる場合があります。添付ファイルを送信される際は、なるべくファイルサイズが小さいファイルを添付していただくようお願いします。


  • 添付ファイルのファイル名にfaximoで受け付けることのできない文字が含まれている場合、添付書類エラーとなります。
    faximoで受け付けることのできない文字につきましては、FAQ「添付ファイルのファイル名エラーのためFAX送信ができないというエラーメールが届きました」をご覧ください。

JPEGファイル、TIFFファイルをFAX送信する時の注意事項

JPEGファイルおよびTIFFファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

画像の解像度が50dpi以下のファイルが添付されていると、送信エラーとなります。
画像ファイルの解像度が50dpi以下のファイルが添付されている場合、FAX画像変換が行えず 添付書類エラーとなります。
解像度を確認するには、画像ファイルを右クリックし、[プロパティ]-[詳細]を選択してください。
[水平方向の解像度][垂直方向の解像度]の数値が画像の解像度です。

ExcelファイルをFAX送信する時の注意事項

Excelファイル送信時の注意事項
Excelファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

アクティブなシートがFAXとして送信されます。
Excelファイルは、アクティブなシート(選択されているシート)がFAXとして送信されます。
送信したいシートを選択した状態でファイルの保存を行ってください。
マクロは無効化され、実行されずに送信されます。
ファイル内のマクロはFAX送信時は実行されません。
マクロから原稿内容を生成している場合、内容が正しく送信されない可能性があります。
他のファイルへのリンクは、更新されずに送信されます。
Excelファイル内に含まれる他ファイルへのリンクは、内容が更新されずにFAX送信されます。
送信前に一度ファイルを開き、リンク先のファイルの最新の内容を取得してから保存してください。
セルの高さが0.28ポイント未満の場合、折りたたんだ状態と認識され表示されません。
高さが0.28ポイント未満のセルは、セル内に文字等が入っていても表示されずにFAX送信されてしまいます。
内容を正しく送信するためにも、セルの高さは0.28ポイント以上に設定してください。
フォームのボタンはFAXには表示されません。
フォームのボタンを表示させる場合は、下記の設定を行ってください。
1.ボタンを選択し、右クリックで「コントロールの書式設定」
2.プロパティタブを開き、「オブジェクトを印刷する」にチェックを付ける

送信できないExcelファイル
以下のファイルは添付書類エラーとなり送信されません。

パスワードにて保護されているファイル
パスワード保護されたExcelファイルは、FAX送信することができません。
ファイルを作成する時は、パスワード保護をせずに保存してください。
印刷範囲指定がされていない空ファイル
空ファイルとは、"セル内に何も入力されておらず、図や表も配置されていないファイル"を指します。
このようなファイルは、印刷範囲指定がされていない場合は送信することができません。
印刷範囲はA4またはB4で設定してください。
印刷範囲設定がA4・B4以外のファイル
印刷範囲がA4・B4以外に設定されているファイルは、送信することができません。
印刷範囲はA4またはB4で設定してください。
ウィンドウが非表示となっているファイル
ウインドウが非表示の状態で保存されているファイルは、送信することができません。
ウインドウを再表示するには、Excelメニューの「ウインドウ」→「再表示」の操作を行ってください。
ページ設定の「用紙サイズ」「印刷品質」が空欄のファイル
ページ設定プロパティで「用紙サイズ」と「印刷品質」が空欄の状態となっているファイルは、送信することができません。
FAX送信の前に、Excelメニューの「ファイル」→「ページ設定」から用紙サイズと印刷品質の設定をご確認ください。
拡張子が「.xls」「.xlsx」「.xlsm」以外のファイル
faximoはExcel2007,2010,2013のファイル形式に対応しています。
Excelファイルは「.xls」「.xlsx」「.xlsm」の拡張子で保存してください。
ブック保護をしているExcel2007の「.xlsx」ファイル
Excel2007で作成されたブック保護をした「.xlsx」ファイルは、送信することができません。
Excel2007でブック保護をしたファイルを作成する場合、拡張子を「.xls」で作成して頂ければ正常に送信することができます。

印刷範囲について
下の表は、各用紙サイズにおいて1ページに何行まで納めることができるかを、ピクセル・ポイント数別に示しています。原稿を作成される際の参考としてください。

用紙(縦) 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル
13.5 18 12.75 17 12 16 11.25 15 10.5 14 9.75 13
B4(行) 71 75 80 86 93 100
A4(行) 56 59 63 68 73 79

用紙(横) 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル 高さ ピクセル
13.5 18 12.75 17 12 16 11.25 15 10.5 14 9.75 13
B4(行) 47 50 53 57 61 66
A4(行) 36 38 41 44 47 51

また、Excelの改ページプレビュー機能を利用することで送信枚数が何枚になるかを確認する方法がございます。FAQ「FAXを1枚に収まるように作成しましたが、送信すると2枚になって届いてしまいます(Excelファイル)」をご参考ください。

WordファイルをFAX送信する時の注意事項

Wordファイル送信時の注意事項
Wordファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

「フォームフィールド」が含まれているファイルは正しく送信できない場合があります。
チェックボックスなどの「フォームフィールド」が含まれているファイルは、正しく送信できないことがあります。

送信できないWordファイル
以下のファイルは添付書類エラーとなり送信されません。

パスワードにて保護されているファイル
パスワード保護されたWordファイルは、FAX送信することができません。
ファイルを作成する時は、パスワード保護をせずに保存してください。
他のファイルへのリンクが含まれているファイル
Wordファイル内に他のファイルへのリンクが含まれていると、送信エラーとなります。
(例)Microsoft Accessの住所録データとリンクしたWordファイル
ファイルの作成時は、他のファイルへのリンクが含まれないようご注意ください。
1つのファイル内でページごとに異なる用紙サイズを設定しているファイル
ページごとに異なる用紙サイズを設定しているファイルは、エラーとなりFAX送信できません。
用紙サイズは全てのページで「A4」または「B4」に統一してください。
拡張子が「.doc」「.docx」以外のファイル
faximoはWord2007,2010,2013のファイル形式に対応しています。
Wordファイルは「.doc」「.docx」の拡張子で保存してください。
ページ余白が0.35mm以下になっているファイル
ページ余白が0.35mm以下のFAXはエラーとなり送信できません。
ファイルは余白が0.35mmよりも大きくなるように作成してください。
※余白の上にかぶさるように図形や表等を貼り付けた場合、実際の余白が余白設定より小さくなる場合がありますのでご注意ください。

PDFファイルをFAX送信する時の注意事項

PDFファイル送信時の注意事項
PDFファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

アドビシステムズ社のソフトウェア以外で作成されたPDFの場合、送信できない場合があります。
PDFファイルは作成するソフトによっては若干形式が異なります。
送信に利用するメールソフトによっても添付ファイルの処理が異なるため、PDFを作成するソフトウェアとメールソフトの組み合わせにより、PDFを正常に解釈できず、faximoでFAXへ変換できないことがあります。
また、PDFファイルを閲覧ソフトで開いて保存したり、フリーソフトで変更を加えてから保存した場合、元のPDFと仕様が変わりfaximoで対応できないPDFとなる場合がございます。
※文中の商標、製品名及び会社名については各社の商標または登録商標です。 faximo送信機能一覧に戻る
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